• Never Give Up!!

    理念

    サッカーを通じてカンボジアの人々に

    夢や希望を与える

    カンボジアは歴史的背景から平均年齢が26歳と若く、教育水準が低い、ロールモデルとなる先人が少ないという特徴があります。

    ソルティーロ アンコール FCの若い選手たちが他チームの代表クラスの選手と互角に戦う、代表選手になる、他国のリーグで活躍する。

    それらを通して、カンボジアの人々に「自分もやればできるかも」「頑張ってみよう」と思ってもらいたい。

    ソルティーロ アンコール FCの選手がロールモデルとなることで、地元シェムリアップ、そしてカンボジア全体にプラスの影響を及ぼすことのできるクラブになりたいと考えています。

    設立のきっかけ

    カンボジアの人たちも
    生まれた場所に左右されることなく
    夢や希望を持ってもらいたい

    本田圭佑

    ソルティーロ アンコール FCの実質的オーナーの本田圭佑は、2015年にロシアW杯アジア二次予選でカンボジアを訪れた際、カンボジアの凄まじいパワーとサッカー人気を感じると同時に「貧富の差」を目の当たりにしました。

    そこで、世界中で知られるスポーツであるサッカーを通じて夢や希望を持ってもらおうと2016年にカンボジアの首都プノンペンにサッカースクールを設立します。

    その後、夢や希望を持つためにはスクールだけでなく、その先(プロサッカー選手)を目指すことができる環境が必要だと考え、プロクラブの運営に着手します。

    そこで設立されたのがソルティーロ アンコール FCです。